除雪機販売ポリシー

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株式会社岩佐商会の除雪機販売ポリシー

  • 除雪機販売修理40年のノウハウをお客様へ提供いたします。
  • 会社が倒産しない位の値引販売を行います。^^ (最安値を自慢しません)
  • アフターサービス第一と考え、弊社が販売した除雪機の修理・点検を最優先に行います。
  • Hondaベストサービス店として、Hondaが規定する修理工数を基準に修理料金を請求いたします。(修理のボッタクリは行いません) 購入時安くして修理代を水増しするような商売は行いません。
  • ネット販売や一部ホームセンターのような売りっ放しはいたしません。アフターサービスが不可欠な除雪機においては、自社で営業・修理が可能なエリアへの販売に限定しております。
  • 弊社販売エリア外の場合、地方のお客様には、お近くの弊社ネットワーク傘下店(北海道内)をご紹介いたします。 販売価格は、弊社店頭価格+手数料(15,000円~)+遠方の場合運賃(但し、地域によってネットワーク店がない場合は、お客様にご迷惑がかかるので販売を行ないません。
株式会社岩佐商会 代表取締役 岩佐哲哉

  • 弊社拠点から30km以内の配達に関しては、基本的に送料無料とさせていただきます。それ以上の距離の場合は、別途送料がかかりますので、ご留意ください。
  • 除雪機納品の際には、弊社スタッフによる動作確認を行ったうえで、発送・納品いたします。

除雪機の正しい選び方

選択条件

  1. 除雪する場所(玄関先、家の周囲、駐車場、畑、ビニルハウス)
  2. 除雪する広さ(車○台分、除雪幅)
  3. 除雪する雪質(新雪、べた雪、除雪車の残す重く硬い雪、氷混じりの屋根雪)
  4. 特殊用件(融雪槽への落とし込み、屋根雪の除雪)
  5. 保管場所の有無と保管場所のスペース
  6. 防犯上の懸念
  7. ご予算

ホンダ除雪機のセールスポイント

  • 小型家庭用除雪機は、赤いホンダと青いヤマハの二大メーカーで約90%のシェアを占め、北海道においてはホンダが約7割前後のシェアを持っております。
  • ホンダ除雪機の特徴は、女性やお年寄りにも安全にご使用いただける操作性を重視した製品であり、ホンダならでは独自技術を除雪機に採用しております。
  • また、ホンダは、道内主要都市に配置されている部品センターと航空輸送を利用した迅速な部品供給ネットワーク、長期部品供給期間の設定、部品の低価格とアフターサービス体制も万全であることや賠償責任保険や盗難保険などの補償制度が充実していることに人気の秘密があります。
  • 但し、弊社のような正規特約店に認定されていなければ上記部品サービスが受けられません。

除雪機の寿命

  • 最低10年から20年ほど、降雪の大小による使用時間、保管場所(屋内外)及び点検整備の実施回数で大きく変わります。
  • メーカーの部品供給期間は該当モデルの生産終了から10年が目安になりますが、モデルチェンジ頻度が少ない為、人気モデルの寿命は長くなります。

除雪機のトータルコスト

  1. 購入時:購入代金
  2. 毎年:エンジンオイルの交換などを含めた、点検整備料(点検キャンペーン時小型除雪機の場合、15,000円~20,000円程度)
  3. 消耗品の交換:安全ロックボルト、Vベルト、バッテリーなど
  4. 修理代金
  5. 不要になった場合は、中古買い取りが可能です。10年経過すると自動車は査定額0円ですが、除雪機は保管整備状態が良ければ購入価額のおおよそ1/4~1/5の査定額となります。(40万で購入なら8~10万円)
  6. 重整備が必要になってくる購入後10年位で賢く買い換える方も多くいらっしゃいます。

点検整備の重要性

  • 冬期間しか使用しない機械なので、長期間未使用であるための故障が発生します。(燃料の劣化、バッテリーの放電、錆発生による作動不良など)
  • 雪が降ると一斉に皆が使用するため、故障も一斉に発生し修理が集中するため、即時対応がほぼ不可能になります。
  • 予め、シーズン前点検を行い、オイルなど消耗品の交換、故障箇所などの修理を行うことがトラブル回避となります。
  • 点検整備の頻度は、毎年お申し込み頂くのが一番良いですが、自動車の車検と同じ頻度が目安で、新車購入の3年後、その後2年毎が好ましいです。
  • また、購入後10年以上経過した機械は、経年劣化が発生しやすいので毎年点検整備を行うことを推奨します。

㈱岩佐商会の除雪機修理のポリシー

  • 除雪機は雪が降ると皆一斉に稼動し、故障が発生します。特に大雪の場合は、交通渋滞が発生する道路状況もあり、迅速な対応が困難となりますことを予めご了承願います。
  • 弊社よりお買い上げ頂いた除雪機のアフターサービス品質を維持するため、下記順序にて除雪機の修理を行わせていただきます。

除雪機緊急修理の優先順位

  1. 弊社が販売した購入初年度の除雪機
  2. 弊社が販売した除雪機で弊社でシーズン前点検整備を実施した除雪機
  3. 弊社より購入された除雪機で点検未実施の除雪機
  4. 以降受付順となります

他社より購入された除雪機の修理

  • 自社ユーザーを第一と考え、誠に申し訳ございませんが、降雪時の繁忙期において対応が困難と判断した場合、他社より購入された除雪機の修理依頼や部品販売に関する、電話、FAX、メールでのお問合せをお断りすることがございます。予めご了承ください。(ご来店にてお願いいたします。)
  • 他社購入除雪機の修理は、顧客及び商品管理の都合上、保証書の提示と弊社が規定する管理手数料のお支払いをしていただいてからとなります。 詳しくは弊社各拠点店頭にて説明をお受けください。
  • 尚、他社購入除雪機においては、弊社が販売した除雪機の修理が終了してからの受付となりますので緊急修理対応はできません。予めご了承ください。

修理拒否について

[check]除雪機に製造番号が記載されていない場合、盗難除雪機の疑いが強いため、修理をお断りいたします。

ホンダ除雪機の選び方

HS655HS760HSS970HSM980HS1810zSB800
ホンダ除雪機の特徴 ハイブリット除雪機に代表される先進的な技術に裏打ちされている機械。 弊社が永年ホンダ除雪機を販売している理由は、
  • 安全第一の設計思想
  • ユーザーフレンドリーな操作性(女性・お年寄りをターゲット)
  • ラインナップが充実している(大半のユーザーの要求に応えられる)
  • 補修部品が他社と比較し大変安い(修理代が安くなります)
  • 部品供給が早い(自動車部品ネットワークを活用)
  • Hondaという信頼性のあるブランド
 

ホンダ除雪機 用途別一覧表

(北海道における除雪に対する弊社の主観が入っているため、メーカーカタログ表記とは違います)
ホンダ スノーラ 小型汎用除雪機

モデル

変速

静粛性

方向転換

駐車スペース

雪質

べた雪処理

屋根雪の処理

除雪車硬雪処理

HSS655c-JEG人力1~2新雪
HSS655c-JG人力1~2新雪
HSS760n-JEHST人力1~5新雪
HSS760n-JHST人力1~5新雪
HSS970n-JHST人力1~5新雪
HSS1170n-JHST人力1~5新雪
ホンダ スノーラi ハイブリット除雪機

モデル

変速

静粛性

方向転換

駐車スペース

雪質

べた雪処理

屋根雪の処理

除雪車硬雪処理

HSS1170iHBボタン1~10新雪
硬雪
HSS1180iHBボタン1~10新雪
硬雪
HSM1380i-JNHBレバー1~10新雪
硬雪
HSM1390i-JNHBレバー1~15新雪
硬雪
HSM1380i-JRHBレバー1~10新雪
硬雪
HSM1390i-JRHBレバー1~15新雪
硬雪
HSM1590i-JHBレバー1~15新雪
硬雪
ホンダ 大型ガソリン除雪機

モデル

変速

静粛性

方向転換

駐車スペース

雪質

べた雪処理

屋根雪の処理

除雪車硬雪処理

ホンダ ユキオス ブレード除雪機

モデル

変速

静粛性

方向転換

駐車スペース

雪質

べた雪処理

屋根雪の処理

除雪車硬雪処理

SB800-JG人力1~10新雪
湿雪
変速器の説明
HST:油圧無断変速
HB:ハイブリット
G:有段ギア変速
 

除雪機の修理サービスについて

  1. 除雪機は雪が降ると一斉に稼働して故障も発生し、修理が集中してしまう作業機械です。
  2. 弊社のポリシーとして自社購入のお客様最優先となり、自社購入のお客様の対応で一杯となります。
  3. 他店(特に大型ホームセンター、ネットオークション、個人売買、リサイクルショップ)で購入され、修理だけ依頼されても降雪時期は対応はできません。
  4. また、修理の仕方を電話でお尋ねになる方もご遠慮ください。必ず、ご購入店でお願いします。
  5. 他店購入の方は、弊社シーズン前点検サービスをご利用くださるようお願いいたします。(毎年4月~10月受付実施)
  6. 除雪機購入には上記のようなリスクもあることをご考慮ください。

ホンダ除雪機点検整備メンテナンス故障修理

なぜ除雪機の点検整備が必要か

  • 毎年発生する除雪機の人身事故は、整備不良による故障が原因となることが多いです
  • 雪が降って、いざというときにエンジンが始動しないことが多々あります。
  • 特に大雪になると、修理依頼が殺到し、緊急修理対応がなかなか迅速に行えません。
  • 除雪機は、毎日動かす自動車と違い、使用しない期間が半年以上と長い為、使わないことによるトラブルが起こります。
  • 緊急修理依頼の約90%は点検整備未実施の除雪機です。(弊社リサーチ)
  • バッテリー放電、保管状態によるワイヤー固着、サビ、燃料タンク内結露による水混入、クローラやVベルトのようなゴム製部品の劣化などが起こります。
  • エンジンオイルとキャブレター内のガソリン交換は、必ず毎年ご使用前に行ってください。
  • Honda除雪機のHST変速機のオイル交換は、交換方法を間違えると走行不能になります。 必ず専門店で交換してください!
  • 当社では、2年に1回の点検整備をお勧めします。購入10年後は毎年!

作業メモ

  • シーズン初めの故障で一番多いのがエンジン始動不良です。
  • その原因の多くは、 1.バッテリー放電(上がり)。 2.燃料コックの開け忘れ。 3.燃料気化器(キャブレター)の不具合。
  • 燃料コックが開きっぱなしで、燃料気化器(キャブレター)内に残留ガソリンの添加物が凝固して燃料噴射口をふさいでしまうからです。それだけでウン千円の修理代がかかりますので、面倒ですが次の手順で保管してください。

保管時の方法

  1. 除雪機の洗浄・乾燥を行う。
  2. ガソリンは燃料タンクいっぱいに入れる。(タンク内の結露防止)
  3. キャブレター下の燃料コックを閉める。
  4. 保管場所に移動し、エンジンをそのままかけた状態で放置する(約1~2分)。(キャブレター内のガソリン抜き)排気ガスによるガス中毒にご注意ください。
  5. ガス欠でエンジンストップしたら、バッテリーのケーブルを外す。(バッテリー放電防止)
  6. シートカバーを被せて、保管作業完了です。 [check]注意:ホームセンター、カー用品店、スタンドで売られている水抜き剤や燃料添加剤はご使用しないでください。エンジントラブルの原因や成分によっては燃料ホースを劣化させる要因となり、故障や事故を起こしかねません。 ご注意願いまします。

イワサの除雪機基本点検項目

  • エンジンオイル交換
  • ミッションオイル点検
  • バッテリー充電
  • 走行駆動部点検
  • オーガ回転点検
  • 投雪シューター作動点検
  • ブロア回転点検
  • 各ベルト類点検
  • 燃料タンク水抜き
  • ゴムクローラー点検
  • 各ワイヤー類の錆、ひび割れ、作動点検
  • グリスアップ
  • 修理が必要な場合の、部品代金及び作業料金は別途いただきます
     
点検待ち除雪機

安全ロックボルト(シャーボルト)交換

1.安全ロックボルトとは?

除雪機の除雪部に付いているボルトです。 各メーカーで呼び名が違います(安全ピン・ボルト・ロックボルト・ヒューズボルト・シャーボルトなど)。

2.安全ロックボルトの役目は?

除雪部のギア(歯車)を衝撃から守るためです。

3.衝撃とは?

除雪中に壁・石・空き瓶・空き缶・縁石・ブロックなど硬いものに除雪部をぶつけてしまった時に起こります。

4.安全ロックボルトの仕組み

衝撃に対して、やわらかく折れやすい材質のボルトを使用することで、衝撃力をギア部分まで伝達させない構造です。

5.交換頻度は?

除雪する場所によります。 砂利・畑など石の多い場所で除雪する場合や、建築現場・建築資材置き場など鉄くずなどのゴミが散乱している場合、道路脇で空き缶などが多く雪に埋もれている場所での除雪は安全ピンが切れることが非常に多いです。また、屋根下の氷なども折れる可能性が非常に高いです。

6.交換方法は簡単ですか?

ホンダの除雪機はメガネレンチ1本で簡単に交換できます。 但し、交換時にちょっとしたコツがあります。

7.交換のコツ

ボルトが折れると雪が飛ばずに詰まります。 詰まった雪をきちんと排除し、ボルトを取り付ける場所はきれいにして下さい。(その際は、エンジンを必ず停止する) ボルトを取り付けたら「力いっぱい締め付けてください」 そのあと、コツです。
  1. エンジンを始動させ、一度除雪レバーを握り、前の除雪部を空回ししてください。
  2. エンジン停止してから、もう一度ボルトを締めてください(増し締め)。
  3. これで安全ピンが完全に固定されます。
増し締めを行わないとボルトの締め付けが弱くすぐピンが切れる原因となります。 寒いのでボルトを締めたら終わりとすぐ除雪したくなりますが、怠ると安全ピンが切れて、また、上記作業の繰り返しになり、除雪がうんざりになります。 すぐ切れるからといって、硬いボルトの取り付けを行わないでください。 駆動部の部品が損傷すると高額な修理代が待っています。 安全ボルト位置 安全ボルト位置 安全ボルト位置 安全ボルト位置 安全ボルト位置 安全ボルト 安全ボルト

除雪機の安全運転知識

除雪機使用上の注意

毎年除雪機の事故が起きています。
  • 除雪機による事故は、「ブロワやオーガの雪詰まり」除去時に手や足を巻き込まれる事故,「バック」時に転倒したり障害物との間に挟まれる事故が殆どです。最近は、除雪作業をする人も高齢化しており、運転操作への反応も徐々に遅くなる傾向にあるため、より一層安全で正しい操作に心掛けることが要求されています。
  • このため、除雪機安全協議会では、より一層の事故防止のため「ポスター及びパンフレット」を作成し、販売店等を通じて販売やサービスに携わる方々にご協力をお願いして、ユーザに対する安全で正しい使用の啓蒙を行っています。

歩行型除雪機に関する安全運転マニュアル

[運転準備]
  • 取扱説明書及び除雪機に取り付けられているラベルを使用前に読み運転制御装置及び装置の正しい使用について精通する。
  • 子供に除雪機を運転させてはならない。
  • 運転区域には、すべての人、特に幼児、子供及びペット等を入れてはならない。
  • 運転区域内の木片、缶、ホース、線材、ナワ及びその他の異物等をすべて除去する。
  • 滑りにくい履物及び防寒手袋を着用する。
  • 燃料の補給は、屋外でエンジンが停止しているかを確認してから給油する。
  • 燃料補給後は、タンクキャップをしっかりと元の位置に取り付け、こぼれた燃料は拭き取る。
  • オーガ・ブロワハウジング及びシュータからは、常に障害物を除去しておく。
  • 雪詰りを取除くための雪かき棒を準備し、機械に取付けておく。
  • 安全装置が正規に作動することを確認する。
  • 夜間作業を行なう場合は、当該作業に必要な箇所を照明するための作業灯を備えた除雪機を使用すること。
[運転]
  • 回転している部分の近くに手又は足を入れないこと。
  • 砂利のある車道、歩道又は除雪区域で運転する場合には、危険があるので常に注意して運転をする。
  • 除雪部が異物に突き当たったり、巻きついた場合には、速やかにエンジンを停止し、駆動装置の連結を断にした後、回転部が完全に停止してから異物を除去し、除雪機が損傷されていないかを調べる。損傷があった場合には、完全に補修した後でなければ除雪機を再始動してはならない。
  • 除雪機が異常に振動し始めた場合には、エンジンを停止して直ちにその原因を調べる。振動は、故障の警告である。
  • 運転者が運転者位置から離れる時、オーガ・ブロワハウジングまたはシュータから障害物を取り除く時及び修理、調整又は点検を行う場合等には、必ずエンジンを停止させ、駆動装置の連結を断にする。特にシュータ、ブロワーならびにオーガ等の回転部の雪詰りを取除くときは、雪かき棒を使用しなければならない。
  • 除雪機を建物の内部から移動させる場合以外は、エンジンを屋内で始動させないこと。移動させる場合でも、排気ガスは有害なので建物の外部出入り口の扉を開けておくこと。
  • 安全保護装置であるガード及びカバーを取り外して除雪機を運転してはならない。
  • 建物、自動車及び破損の恐れがある建造物の周囲で除雪をするときは、それらの方向に吐出された雪が当たらないよう雪吐出角度を調整して運転を行うこと。
  • 側に立っている人にシュータ及びシュータデフレクタを向けないこと。また、除雪機の前方に人を入れてはいけない。
  • 滑りやすい表面上では、高速で除雪機を運転してはならない。
  • 後方へ走行するときは、足元ならびに背後の障害物に十分注意し、転倒したり障害物に挟まれないように運転すること。
  • 傾斜面を横切って除雪しないこと。傾斜面で方向を変える場合には、十分な注意をすること。
  • 除雪機を輸送したり、使用しないときは、オーガ・ブロワ駆動装置の連結を断にしておくこと。
  • 作業灯を備えていない除雪機で、作業中に夜間作業になった場合はただちに作業を中止すること。
[保守及び保管]
  • 除雪機をいつも正常な状態で使用するために、取扱説明書に記載されている使用前点検及び定期点検を必ず実施すること。
  • 屋内に除雪機を保管する場合には、その前にエンジンを冷却させてから行うこと。
  • 除雪機を長時間保管するときは、取扱説明書の指示事項に基づき保管すること。

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